木造住宅の耐震診断 本文へジャンプ

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診断の流れ

 

        


「一般診断」と「精密診断」の違い


『必要耐力について』 一般診断では必要耐力の算定で床面積に係数をかけて求

める、従って、総2階、総3階を想定した係数のため安全側の評価となる。もう

一つ、各階の床面積を考慮した必要耐力の算出法(精算法「精密診断における

略算法」)を用いる方法がある。しかし、精密診断ではこの精算法「精密診断に

おける略算法」に加え、建築基準法施行令に準じて求める方法が有ります。


『床倍率について』 床に関して水平構面の考慮に関して一般診断では床倍率を

3種別し、精密診断では23種別している。


『開口部について』 精密診断では垂れ壁、腰壁も耐力として考慮している。


 


「一般診断」では代表的な部位で平均的な評価を行っているため安全率が含まれ

これに基づく補強設計は必要以上の補強を行うこととなる可能性があります。


「現在の木造住宅は、おおよそ耐力壁5〜6、準耐力壁34、垂れ壁、腰壁

1の割合で地震力を負担している」といわれています。


 
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(湘南鎌倉不動産住宅情報と建築設計監理) 


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(建築設計監理・不動産住宅調査診断)


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