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や っ ぱ り 有 っ た こ ん な 不 具 合
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| 汚水管固定金物のビス掛が不足! |
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| 天井裏の汚水管です。固定金物を取付けて固定するのですが見ての通りビスの「掛りが」ない状態です。上部に隙間があるのです。水圧に異常な圧がかかったり経年劣化によりビスが抜けることがあるかもしれません。しっかり、固定してほしいものです。 |
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一戸建て住宅の浴室天井裏です。 |
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A |
3枚の写真を見比べてください、壁の断熱材を貫通してダクトが取り付けてあります。この貫通部分の処理の仕方が各社様々です。
Aはめくってあり何の処理もしていない。
Bは処理はしてあるがやや隙間がある
Cは完全に隙間をふさいでいる。 |
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B |
皆さんはどう思いますか、寒冷地と違って関東地方は断熱材にさほど注意を払われていません。しかし、地球温暖化が叫ばれている今、外断熱工法とか色々な断熱工法がありますが一番普及している内断熱工法のロール状の断熱材を敷きこむ工法だけでもまともに施工してほしいものです。 |
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C |
Aはとんでもないですね、しかし首都圏で大手といわれる建売業者数社にこの現象が見られます。Bは一般的な処理の方法ですがダクトが丸い為表面の処理が難しくやや隙間が出来安い。Cはダクト表面を巻き込んで隙間なく処理されている。
やはり断熱材に隙間があっては効果はありませんよね。 |
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| 接合金物の締め付け不良! |
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| 左の金物は正常です。比較してください右の座金と梁との間に隙間があるのが分かるでしょうか?現地で触ってみると良く分かります、手で動くのです。その他の接合金物は大丈夫なんでしょうか心配です?もう確認の使用がありません。 |
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トイレのラッチ金物が内外逆だぞ! |
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トイレのドアです、締り金物のラッチが使用中の表示が内部にあり、そのサムターンが外に写真のように付いていました。あきれますね職人さんもどうしてこんなことをしてしまったのでしょうか不思議でなりません。自分で使っている表示を自分にみせてどうするのか? |
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| 扉が照明器具に当たる! |
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キッチンの吊戸棚です。
開けると照明に当たります、照明は取り付けてなく引っ掛けシーリングのみ付いていましたがまさかキッチンにコードペン型照明をつけるのではないでしょうね、取り付けた職人さん見過ごした現場監督貴方はプロですか? |
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切断された土台火打ち! |
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床下点検口を設置するためでしょうか、土台火打ち材が切断されていました。もうかろうじて繋がっている状態です、火打ちの役目は果たしていません。
大工さんがやったのでしょうか?だい九、いやだい六でしょう自ら設置した火打ち材を自ら切っているのです。
現場監督はことの重大性に気づかずポカーンとしていました。 |
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| スイッチの位置が逆! |
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トイレの照明スイッチの位置が吊元側にあり使い勝手が悪い。通常は開く側につけるべきでは?
使い勝手なんか考えてない典型的な事例です。
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扉が開かない! |
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親子ドアの小扉が建物の下がり壁に当たり完全に開きません。計画がまずいですね。
開閉頻度が小扉なので多くないということで確信犯的にやってしまったのでしょうね。 |
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| 錠前がかからない! |
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| 引き戸のカマ錠なのですが位置が全然違いますよ、これじゃ鍵の意味をなさないじゃないか。注意すると平気で「あー分かっています今手配中です」とシャーシャーと言い訳をしていました。 |
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水漏れ発見! |
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パイプスペースのつなぎ目からの漏水です、さっきメーターを取り付けたばかりで・・・と言い訳してました。
今日は内覧会の指定日ですよね。それも、指摘してはじめて漏水に気づき担当者が走り回ってました。 |
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| 水漏れ発見! |
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| 室内の物入れ床下にあるヘッダー管付近からの水漏れでした。やはり、指摘したら係りの人が走り回りました。自分で気づいてほしいですね。 |
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床の傾き |
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洗濯機置き場の防水パンががたつき、引戸の敷居に段差が有り500mmの範囲で床を絞り込んで仕上げて有りました。明らかに誤魔化した仕上げでした。 |
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| 敷居の段差 |
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| 畳と敷居との間に約7mmぐらいの段差が有りました。やはり、つまづくのではないでしょうか。畳だって不陸調整は出来るのでは? |
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竪樋のがたつき |
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ドレンの固定ビスがはずれ、竪樋ががたついていました。ベランダなので掴んだとき恐怖感を感じる場合が有ります。しっかり、固定してほしいですね。 |
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| 排水管の接続不良 |
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| 排水管の流れ具合を調べていたら、水があふれて大騒ぎになり見ると、継ぎ手のキャップが取り付けられてませんでした。当然流量が多いと上にも出てきますよね水は。おまけにドレン受けも置いたままでした。 |
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換気パイプの保護不良 |
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換気パイプの曲がり部分で保護材が完全に巻かれていません。少しでも空間があると意味がなくなります。 |
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| 遮音シートの不備 |
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| パイプスペース内の遮音シートが完全に上部まで巻いてなく上部に隙間が見えます。せっかく巻いてあるのにチョットした隙間で効果がぜんぜんなくなります。 |
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発泡ウレタンの吹付け不良 |
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ダクトが先付けされていてダクト等の裏側には吹きつけがされていない部分が多く見られました。ダクト等を先付けするなんて? |
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| 発泡ウレタンの吹付け不良 |
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| 発泡ウレタンのスラブ部分の折り返しが図面で600mmと表示されてましたが、現場では500mmmチョットしか有りませんでした。 |
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カウンターに隙間あり |
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キッチンカウンターのジョイント部分に隙間が有りました。隙間が分からなくなるように処理できるはずです。 |
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| 壁が曲がっている |
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| 写真にある壁と床フローリングの目地を見てください、目地と幅木の間が一定でないことが見て取れます。つまり、90°になっていない、天井面はちゃんとしてましたので、つまり、縦方向に壁がねじれているということです。 |
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サッシュコーキングに穴を発見 |
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検査鏡で見るとサッシュ水切り下のコーキングに施工不良(穴有り)が見られました。良くある不具合の一つで施工側の社内検査では検査鏡は使用しないのでしょうか? |
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| 天井裏に断熱材がない |
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| どうしたのでしょうか?材料が足りなくなったのでしょうか?2階天井裏で、断熱材が意図的に敷込こんでありませんでした。 |
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壁の断熱材施工不良 |
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壁貫通の電気配線の処理が悪く断熱材がめくったままでした、一部でも断熱材が不備でしたら断熱界が破られて効果がなくなります。 |
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| 壁の断熱材施工不良 |
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| 壁の断熱材が梁下まで完全に貼り込んで有りません、断熱界が完全に保たれませんので効果が有りません。 |
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外壁の防水シートが破られたまま |
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ダクトを貫通するために設備業者が防水シートを破り、めくったままであとの処理を何もしてません、漏水の原因になります。 |
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| 排水管の接続不良 |
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| 雨水排水用の飾枡にベランダ用のオーバードレン管が設置されていたことは評価できますが下向きに流す曲がりが取り付けられず置いたままでした。 |
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防水立上りをビスが貫通? |
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ベランダにある物干し金物の取付ビスが防水層の立ち上がり部分を貫通しています。立ち上がり高さや取付ビスの高さなど計画して取り付けていませんでした、その場あわせの無計画な施工でした。 |
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束石にのっていない束
断熱材がない床下 |
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| 1階床下に断熱材が有りません、また保護モルタル上の束石に束がのってません。完全に図面を無視した施工です。 |
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ヘッダー式さや管の施工不良 |
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ヘッダーに取り付けるさや管の保護材がめくれたまま何の処理もされてません、施工者の技量不足なのでしょうか、保護材は何のためにあるのでしょうか? |
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