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よくある質問 不動産購入のサポーター集団です。不動産を購入する前に、不動産・住宅を調査・診断することは、 
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利用者の声 不動産購入のサポーター集団です。不動産を購入する前に、不動産・住宅を調査・診断することは、 
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調査のポイント 欠陥住宅を掴まない為の不動産調査、マンション、一戸建て、内覧 会 同行、耐震診断は伊呂波考房
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上がり框
(あがりかまち)
サイディング   張壁
(ちょうへき)
アルコープ 下がり天井 ツーバイフォー工法
位置指定道路
(いちしていどうろ)
市街化調整区域
(しがいかちょうせいくいき)
テラスハウス
請負契約
(うけおいけいやく)
敷地延長
(しきちえんちょう)
鉄筋コンクリート構造
(RC造)
ALC
(エイエルシー)
仕口
(しぐち)
鉄骨鉄筋コンクリート構造
(SRC造)
液状化現象
(えきじょうかげんしょう)
シックハウス症候群 天地返し
(てんちかえし)
大壁
(おおかべ)
ジャロジー 天袋
(てんぶくろ)
カーテンウォール 集成材
(しゅうせいざい)
トップライト
壁式鉄筋コンクリート構造 住宅性能表示制度
(じゅうたくせいのうひょうじせいど)
長押
(なげし)
カラーベスト 接道義務
(せつどうぎむ)
2項道路
(にこうどうろ)
基礎 セットバック 布基礎
(ぬのきそ)
京間
(きょうま)
地袋
(じぶくろ)
フーチング
共有
(きょうゆう)
専有部分
(せんゆうぶぶん)
ボイドスラブ工法
共用部分
(きょうようぶぶん)
タウンハウス 防蟻処理
(ぼうぎしょり)
既存不適格建築物
(きぞんふてっかくけんちくぶつ)
宅地建物取引業者
(たくちたてものとりひきぎょうしゃ)
ベタ基礎
建蔽率
(けんぺいりつ)
たたき 容積率
(ようせきりつ)
但し書き道路 ラーメン構造



上がり框(あがりかまち)

玄関に設けられた、腰掛けられるところにある段差の水平材のこと。
最近はバリアフリー等で段差がないかあっても数センチ程度であるが仕上げ材が違うので見切り材としての意味もある。



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アルコープ

マンション等で玄関ドアの前にあるスペースのこと、共用廊下から数メートル離れたところに玄関ドアをおいた造りの事。

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位置指定道路(いちしていどうろ)

敷地の接道義務を確保するために敷地を道路として特定行政庁からその位置の指定を受けたものをいう。

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請負契約(うけおいけいやく)

請負人はある仕事の完成を約し、発注人は仕事の結果に対し報酬を与えることを約することによって成立する契約。請負人は結果に対し、担保責任を負う。
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ALC(エイエルシー)

軽量気泡コンクリートのことで、工場でセメント等に発泡剤を混ぜて、高温高圧の状態で養生したコンクリートである。軽量ながら、強度もあり、耐火性、遮音性にも優れている。鉄骨造にALCパネルを張り付けたものをALC造という。

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液状化現象(えきじょうかげんしょう)

緩く堆積した飽和砂質土が、地震時等に排水できないほど急激な振動載荷を受けたときに、比重の大きな液体状を呈する現象をいう。

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大壁(おおかべ)

木造で柱を見えない状態で仕上げた壁のことをいう。

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カーテンウォール

外壁仕上げの工法で、建物を軽量化や、デザイン的にパネルやサッシュ等で被ったパネルのこと。

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壁式鉄筋コンクリート構造

鉄筋コンクリートで柱、梁を設けず、基本的に壁だけで構造計算されたものである。壁が多い中層建物に適するが、可変性が低いのが難点である。


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カラーベスト

屋根材のことで石綿スレートを指す、もともとは商品名であった。
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基礎

建物の荷重を地盤に伝えるための構造体のこと。直接基礎、杭基礎の二種類がある。直接基礎には、独立基礎、布基礎、ベタ基礎などがある。戸建て住宅の基礎は最近は布基礎、ベタ基礎が主流となっている。


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京間(きょうま)

和室の寸法に関する尺度のことで、京間は近畿、中国地方で使われてきたもので、畳の大きさを、6.3尺×3.15尺(191cm×95.5cm)と一般的にいう、その他、中京間が6尺×3尺(182cm×91cm)、東京間5尺8寸×2尺9寸(176cm×88cm)団地サイズ5尺6寸×2尺8寸(170cm×85cm)などがある。


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共有(きょうゆう)

多数の人が団体を組成することなく、単なる多数者として一物を所有する共同所有の一形態。


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共用部分(きょうようぶぶん)

区分所有権における次の部分の総称
1、専有部分以外の建物の部分で、法律上当然の共用部分(廊下、階段など)と、
   規約により共用部分としたもの(管理室、集会室など)
2、建物の付属物(電気の配線、雑排水施設、貯水槽など)
3、規約により共用部分とした付属の建物(車庫、物置など)。共用部分の持分は
   通常、各共有者の専有部分の床面積の割合による。

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既存不適格建築物(きぞんふてっかくけんちくぶつ)

建築時において適法に建築された建築物が、その後の法令の改正や変更などによって、現行の法令に適合しなくなる事がある。このような建築物を既存不適格建築物といって、違反建築物とは分けられる。増築、改築、大規模修繕を行うときに、その時点の法令に適合させるというようになっている。


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建蔽率(けんぺいりつ)

建築物の建築面積の敷地面積に対する割合。建築面積とは、建築物の外壁、またはこれにかわる柱の中心線で囲まれた部分の水平投影面積である。

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サイディング

外装材の一つである、木材、セメント板、金属、セラミック等がある。


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下がり天井

パイプスペースや梁の出っ張りにより、天井から下に下がった部分を指す。

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市街化調整区域(しがいかちょうせいくいき)

都市計画により定められた市街化を抑制すべき区域のことである。


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敷地延長(しきちえんちょう)

ある土地が、道路から狭い通路を通じて奥まった部分が広くなっているような形状になっている土地の通路の部分を(敷地延長)という。
また、旗ざお地ともいう。路地状敷地のことで接道巾と路地状の延長長さの割合の制限等がある。
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仕口(しぐち)

鉄骨造や木造等で水平材、垂直材、斜材をさまざまに組合わせて使用するとき、それらの材どうしの接合部のことをいう。


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シックハウス症候群

住宅の気密化や化学物質を放散する建材・内装材の使用等により、住宅やビルにおいて、化学物質による室内空気汚染等により、居住者の様々な体調不良が生じている状態。様々な複合要因が考えられることから、シックハウス症候群と呼ばれている。


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ジャロジー

羽状のガラスや金属を回転させて開閉させる建具のこと。外部からの視線を遮る効果があり、狭い空間でも開閉がしやすい。浴室やトイレの窓に良く使われる。


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集成材(しゅうせいざい)

厚さ1〜3cm程度の挽板またはラミナといわれる小角材を、繊維方向が互いにほぼ平行になるように重ね、合成樹脂接着剤で一つの材としたもの。天然材と比べ強度性能が高く欠点が少ない、均一な材を作ることが可能である。


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住宅性能表示制度(じゅうたくせいのうひょうじせいど)

「住宅の品質確保の促進等に関する法律」に基づき、平成12年10月から実施された制度です。しかし、義務付けでないため任意の選択に委ねられています。
国土交通大臣指定の住宅性能評価機関により、住宅性能表示制度を利用した住宅は、様々な性能を分かりやすい数値で指定され、一級建築士等の専門家が現地をチェックします。住宅の性能が同じ基準で評価されているので、性能の比較が可能になります。また、万が一、トラブルが起きても指定住宅紛争処理機関が迅速、公正に対応してくれます。

新築住宅の性能評価

9分野29項目(24項目が必須)に分類し、設計住宅性能評価と建設住宅性能評価の二つがある。

1、地震に対する強さ(構造の安定)
2、火災に対する安全性
3、柱や土台などの耐久性
4、配管の清掃や取替えのしやすさ
5、省エネルギー対策
6、シックハウス対策・換気
7、窓の面積(光・視環境)
8、遮音対策
9、高齢者や障害者への配慮

既存住宅にも性能評価が受けられる。
但し、住宅性能評価を受けた建物が間違いないというわけでなく、万が一トラブルが起きた場合、指定住宅紛争処理機関が迅速・公正に対応してもらえるというだけです。
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接道義務(せつどうぎむ)

都市計画区域内で建築物を建築する場合、その敷地は幅員4m以上の道路に2m以上接していなければならないということ。


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セットバック

建築基準法第42条2項の規定により道路であるとみなされた幅員4m未満の道路に面する土地では、その道路の中心線から水平距離2mの範囲は建物を建てることが出来ない。また、道路の反対側に川や線路がある場合には、その道路境界線から水平距離4mの範囲にも建物は建てられない。セットバックとは後退という意味であって、道路境界線からその2m、または4mの間をセットバックという。


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地袋(じぶくろ)

和室等で、床面に接して設けられた高さの低い戸棚のこと。床の間の違い棚の下、窓の下等に設置されている。


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専有部分(せんゆうぶぶん)

分譲マンションなどの区分所有建物において、それぞれの区分所有者が単独で所有している建物の部分のこと。壁の中心線で計算されるので登記面積の内法計算とは数字が違う。

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タウンハウス

2階建ての連棟式住宅のこと。敷地は共有となる場合が多い。




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宅地建物取引業者(たくちたてものとりひきぎょうしゃ)

宅地建物取引業法上、宅地建物取引業者とは、宅地または建物の売買、交換、代理、媒介を反復または継続して行い、社会通念上業務の遂行と見る事ができる程度に行っている状態をいう。

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たたき

建物内において、床仕上げをせずに地面のまま、もしくはたたき土、コンクリートなどで固めて仕上げた土間のこと。


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但し書き道路

建築基準法42条に規定する道路以外の道路。原則として、建築はできない、但し、43条1項但し書き(協定道路)で建築確認を取ることも可能です。古い物件の場合再建築ができない可能性もあります。

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張壁(ちょうへき)

耐力壁でない間仕切り壁のこと

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ツーバイフォー工法

枠組壁工法のこと、北米で生まれた木造建築のこと、断面が2インチ×4インチの木材を使用して、パネルを造り壁、床を構築していく工法である。
可変性に乏しい。



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テラスハウス

2階建ての連棟式住宅のこと、各住戸の敷地は各住戸が単独で所有している。



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鉄筋コンクリート構造(RC造)

引張力に鉄筋、圧縮力にコンクリートと鉄筋とコンクリートの二つの特徴を生かした材料で、柱、梁、壁を造った構造。地震に対して安全性が高いが自重が大きいというデメリットがある。


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鉄筋コンクリート構造(SRC造)

鉄筋コンクリートに、鉄骨を入れた構造。水平方向の外力に対抗できる。壁の位置や開口を比較的自由に計画できるメリットがある。高層化にも対応できるが、柱、梁が大きくなり、室内空間がやや狭くなる傾向もある。


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天地返し(てんちかえし)

上下を入れ替えること。建具や、壁のデザインに使ったり、土の埋め戻し時にも使われる言葉。


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天袋(てんぶくろ)

押入の上部にある、小さい襖で開閉する収納箇所のこと。



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トップライト

天窓のことで、屋根などに設けられる窓のこと。壁面よりも3倍の採光効果がある。



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長押(なげし)

鴨居の上部に取り付けられる化粧材のこと。水平材で、断面は台形。
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2項道路

建築基準法第42条2項の規定により、道路であるとみなすことにされた道路のこと。みなし道路ともいわれ、2項道路に面している土地はセットバックが必要。
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布基礎(ぬのきそ)

木造住宅等の基礎に使われる、切れ目無くフーチングを築造した形状の基礎。

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フーチング

基礎にかかる荷重を分散するため、底部が幅広くなっている構造で、アルファベットのTの字を逆さにしたような形状をしている。

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ボイドスラブ工法

床スラブに円筒状の空間を開け、床厚を25cmから27.5cmぐらいにした工法。重量が軽くなり、強度や防音効果が高まる。天井が平面になり計画やリフォームがやりやすい。

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防蟻処理(ぼうぎしょり)

薬品の塗布により、白蟻の被害を防ぐこと。薬品は、クロルピリホスを含まないものを使うこと。

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ベタ基礎

建物の基礎のことで、建物の下を厚さ15cm以上の鉄筋コンクリートの床で覆ってしまう基礎。不同沈下にたいして必ずしも大丈夫だということはいえない、地盤を調査してそれにあった基礎を選択すべきである。べた基礎だから安心だとは限らないので、注意すべきである。
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容積率(ようせきりつ)

建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合をいう。


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ラーメン構造

柱と梁が剛に接合され、水平方向の外力などに対抗できる強い骨組みを形成している構造のこと。ラーメンとは枠という意味である。

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